vim初期インストール時の対応

概要

新規でvimをインストールする際に出たエラーに関する対応のメモ。

エラー

vimpythonが追加されない

sudo apt-get install python-dev
  • 原因2
    • pythonのconfigフォルダを指定してあげる必要がある
# 今回実行したコマンドは下記
./configure --with-features=huge --enable-multibyte --enable-pythoninterp --enable-gpm --enable-cscope --enable-fontset --with-python-config-dir=/usr/lib/python2.7/config-x86_64-linux-gnu
  • メモ
    • 追加されているかどうかは、「vim --version」で確認できる

起動時にエラーが発生

  • 概要
  • エラー内容
    • 以下の様なメッセージが大量に出る
E10: \ の後は / か ? か & でなければなりません
  • 原因
    • vi互換を切る必要があるらしい
" (1) .vimrcに、以下の記述を入れる
set nocompatible
" (2) 'set compatible'の記述が無い事を確認する

Guakeの透過設定

概要

Guakeの透過用に使っていたtransset-dfのインストール方法が、以前書いた記事の方法ではうまくいかなくなったので、やり方を更新する。

やり方

以前書いた記事と殆ど一緒。但し、transset-dfの取得方法が変わる。

  • 必要なパッケージ&ライブラリのインストール
sudo apt-get install xcompmgr
sudo apt-get install libxrender-dev
sudo apt-get install libxdamage-dev
sudo apt-get install libxcomposite-dev
  • transset-dfのダウンロード
    • transset-dfをここからダウンロード
  • transset-dfのインストール
    • 上のサイトに記述されている方法で良い(一応、下に書いておく)
# Xの部分はバージョンを入れる(ダウンロードしたファイルを確認してください)
tar zxf transset-df-X.tar.gz
cd transset-df-X/
make
make install

Guakeの設定

以下のコマンドを.bashrcなり何なりに書いておく。

xcompmgr -n &
# Guake起動
guake &
sleep 1
# 透過設定
transset-df --no-regex -n guake 0.8

インターネット共有

概要

WindowsXPマシンをLinuxマシン経由でインターネットにアクセスする。
家で余ってるXP(デスクトップ)をLinux(ノート)経由でインターネットに接続する話。

環境

  • メイン
    • Linux (basix 2.1)
    • 無線でルータに接続
  • サブ

設定

  1. メインPC設定
    1. タスクバーの無線LANアイコンをクリック
    2. VPN接続から「VPN設定」をクリック
    3. Ethernetから「有線接続1」を選択し、「編集」ボタンをクリック
    4. IPv4タブを選択
    5. 方式を「他のコンピューターへ共有」に変更
    6. 保存
  2. サブPC設定
    1. デフォルトでDHCPになっていれば、特に変更する必要無し、一応下記で確認する
    2. タスクバーの「スタート」から「設定」の「ネットワーク接続」をクリック
    3. 「ローカルエリア接続」を右クリックし、「プロパティ」をクリック
    4. インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリック
    5. IPアドレスを自動的に取得する」を選択する

久々にClojureやった件

概要

リポジトリ

 paiza的に問題の答えを載せるのはNGらしいので、問題を解く上で使った内容やオボエガキをGitHubリポジトリにアップしました。
 今後も増えていくと思いますので、よろしくお願いします。取り敢えず、現状解ける問題は全部解きました。(2016/06/26時点)
 制服チャレ問題が厄介でした。

 https://github.com/dis-kaichi/clojure-samples

open-browserでmarkdown文章が開けない件

概要

 vimmarkdownを記述した際に、htmlに変換してブラウザから開いて確認するプラグイン(open-browser)がいつの間にか使えなくなっていた。

原因

  1. ブラウザを開く際に、xdg-openコマンドを利用している。
  2. HTMLのファイルタイプを調べると「application/x-extension-html」になっている
  3. 上記のタイプのデフォルト設定を調べると「userapp-Firefox-T72HQX.desktop;」となっている
  4. userapp-Firefox-T72HQX.desktopが存在するディレクトリを調べると「~/.local/share/applications/userapp-Firefox-T72HQX.desktopd」となっている
  5. 中身を開いてみると、実行アプリケーションの設定が「Exec=/opt/firefox/firefox-bin %u」となっていた。
  6. /opt/firefox/firefox-binを実行してみると、下記の様なエラーが表示された。

    libdbus-glib-1.so.2: cannot open shared object file: No such file or directory Couldn't load XPCOM.

  7. まともに対応するのは大変そうだったので、実行パスを「Exec=/usr/bin/firefox %u」に変更して解決した。

参考

# HTMLのファイルタイプの調べ方
$ xdg-mime query filetype HTMLファイル
# デフォルトで利用するアプリケーションの設定
$ xdg-mime query default application/x-extension-html

侍道2

侍道2オボエガキ

またやり始めたので、旧ブログからの転載&追記

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記法について

 括弧内がダメージ、括弧内の括弧(+90)等は崩し後に入れた場合の追加ダメージ。 つまり(380(+120))は、通常で入れると380、崩し後に入れると500となるという事。

崩しループ

 2種類以上の崩し技を所持している武器で使用可能。やり方は崩し技を交互に出すだけ。ダメは基本的に入らないが稀に敵がガードをミスった際に入る。ずっとやると相手の刀が折れる。相手を無力化する際に使える。

半崩しループ

 崩し技、キャンセル可能技の交互出し。CPU戦ならまぁまぁ続く。強さは武器によりまちまち。

崩し技後のダメージについて

 崩し後の追撃ダメは2倍になる。

上段

鮫肌丸

←△ x 4 ←→△ 繰返し (340(+90))

 甲筋から戌破天の繰返し。丁突から戌破天が難しいので練習が必要。

△ x 3←→△ cancel △ ... (210(+70))

 明星から落ち星流れ、夜星破天でキャンセルして明星への繰返し。落ち星流れから夜星破天を出すのが難しい。難易度が高すぎるのであんまりやる意味は無いかなぁ。

以下考察

  • 打ち上げ技が1つもないのが難点
  • 上へ参るを確実に当てる方法が無い
  • 迎門の使い所が不明

鬼包丁

崩し技 cancel ←△タメ (300(+100))

 CPUに対しては、コレで吊責が入るようである。

△△→△ x 3 (340(+90))

 明星、連明星、火炎車から落城

△ x 4 →△ (510(+70))

 明星から流星落としの普通のコンボ。強いが壁際でやらないと全部は当たらない。

村雨

△ x 2 →△ x 3 (380(+120))

 4番目の龍飛でスカる可能性が非常に大きい。広い場所だと5番目の龍殺は殆ど当たらない。壁際でやってもスカる事が多いので、龍飛で止めるのが良いかも。

△ cancel →△△ (310(+120))

 ポイントとしては、瀧打ちは入らないので、濁流上りで止める事。

←→□△タメ(460(+460))

 破山から妖乃刃が一番強い。崩し後の一撃なので倍ダメだと思うが未検証。

以下考察

  • 昇雲閃から腕怨のコンボは入らない
  • 破天(△系の崩し)があったら、もっと強かったのでは?
  • 昇雲閃後の竜巻斬りが、マジで要らない

続きはそのうち

積ん読消化(マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則)

概要

 家にある積ん読本を消化していきます。

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則

 一時期すごい流行ったドラッカーのマネジメントの本。ブームが過ぎ去って安かったので購入したやつ。
 マネジメントの使命、方法、戦略の3つについて書かれている。色々大事なことが書かれているが印象に残ったのは下記のもの。

  1. マネージメントとは「組織の強みを発揮させ、弱みを消すこと」
  2. マネージャに必要なのは天才的な才能ではなく「真摯さ」
  3. マネージャの役割
    • 組織の目的を果たすこと
    • 働く人を活かすこと
    • 社会問題の解決
  4. 組織は手段ではなく目的。その組織が何をなすのか、なんの機能を持つのかということをはっきりさせて置く必要がある。
  5. 未知への跳躍を大きくしようとするほど、基礎をしっかりさせる必要がある。

 他にも大事なことが書いてあった気がするが、日頃からマネジメントのことを考えなければいけないポジションに要るわけではないので、なるほどなーぐらいの感覚でしかなかった。将来的にマネジメントを考えなければならない時にもう一度読むといいのかも知れないね。

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則