PythonでLISP

PythonLispがしたい

Hy(hylang)とか言う、LISP方言があるらしい。
公式
数多くのLISP方言があるが、このHyの何がすごいのかというと、Pythonで実装されているのである。
雰囲気的には、 Javaに於けるClojureみたいなもので、HyPythonの連携が容易である。
つまり、PythonistaでLisperの人にとっては夢のような言語なのである。
(実行速度が速いかどうかは置いといて。。。)
ClojureからJavaライブラリが容易に扱えるように、HyからPythonのライブラリも容易に扱える。

Vimで使う場合

VimにはHy用のfiletypeは(多分)無いので、何か別のもので代用する必要がある。
何がベストなのかは分からないが、とりあえずClojureにしている。
(関数の引数とかの書き方がClojureっぽいので)

; vimrcに下記を書いておくと、自動的にファイルタイプを設定してくれる
au BufRead,BufNewFile *.hy set filetype=clojure
; または起動後に、下記を実行
; :set filetype=clojure

Clojureが無い場合はLispでいいんじゃないかな。

インストール & 実行

インストールはPythonのライブラリ環境操作コマンドであるpipより簡単にできる。

; インストール
pip install hy
; 実行
hy sample.hy
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