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本読み@図書館

図書館

概要

図書館で色々本を読んできたのでメモ

暗号技術入門 第三版 秘密の国のアリス

結城浩大先生の暗号の入門書。
非常に丁寧に書いてあったのでかなり勉強になった。
本格的に暗号の勉強をする前に概要として、この本で勉強すると良いと思う。
ネットワークスペシャリストの試験にも結構役に立つ気がする。

暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス

20代から知っておきたいお金のルール

お金の使い方や貯め方、給料明細の見方、貯蓄、ローン、保険等について広く浅く解説している。
全体を通してマンガを挟んで解説しているのでイメージがしやすかった。
読んでおいて損は無いと思う。

20代から知っておきたいお金のルール

10才からはじめるプログラミング図鑑: たのしくまなぶスクラッチ&Python超入門

前半でグラフィカルにプログラミングができるScratchでプログラミングの基礎を勉強する。後半ではScratchの文法と対比をしながらPythonの導入を行っている。
Pythonではタートルを用いて図の描画を行っている。個人的には小学生の頃のクラブ活動でパソコンをやっていた頃にタートルで遊んでいたのですごく懐かしい感じがした。
全ページカラーで、挿絵が全てドット絵調で描かれている。タイトル通り10才向けにわかりやすく丁寧に解説されている。本当にプログラミングを初めて行う人に対しては結構な良書なのではなかろうか。

10才からはじめるプログラミング図鑑: たのしくまなぶスクラッチ&Python超入門

統計で勝つ麻雀 (近代麻雀戦術シリーズ)

暗号の本が重かったので休憩がてらに読んでみた。牌譜の統計からこの場合はこうするべきみたいな話が延々とされている。
書きっぷりは口語に近いので読みやすかった。あくまで個人的な感想であるが、こういう場合にこう打つべき根拠がパーセンテージで出ているが、全体的に胡散臭かった。麻雀は一応打てる程度の能力しかないので、このような感想になっているが、詳しい人が見たら為になるのであろうか?
尚、表紙にアニメ調の女の子が描かれているが中身には一切登場しない。(釣りなのか?)

統計で勝つ麻雀 (近代麻雀戦術シリーズ)

以上

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