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本読み@図書館(2016年4月24日)

図書館

概要

図書館で色々本を読んでくるシリーズ

Pythonチュートリアル 第3版

Pythonの入門書。3系を前提として解説しているようである。
Pythonを実際に使う上でよく利用するPEP8(コーディング規約), virtualenv(パッケージ管理環境)の解説をしているのは親切。
ページ数も少なくあっさり読めるので入門書としてはかなり良いのではないでしょうか。

Pythonチュートリアル 第3版

BIOS/ UEFI完全攻略読本 Skylake&Windows 10対応版

最近はBIOSに代わってUEFIというファームウェアが出てきているらしく、それを利用する際の設定内容についての解説書。
Windows10を前提として解説している。下記のマザーボードのそれぞれについて同じような話がつらつらと続く。

  1. Intel Z170チップセット
  2. Intel X99チップセット
  3. Intel Z97チップセット
  4. AMD A88Xチップセット

ぶっちゃけた話、PCを複数台持っているならば有用なのかもしれないが、そうでない場合、該当しないマザボについての解説は不要。
そう考えると2500円は若干高い様な気もする。

BIOS/ UEFI完全攻略読本 Skylake&Windows 10対応版

まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business ComicSeries)

企業間の営業・販売競争に勝ち残る為の理論であるランチェスター戦略のわかりやすい解説書。
マンガなので直ぐ読めるので概要を掴むにはよいのでは。
この手のマンガにありがちな展開で、ランチェスター戦略を応用すると仕事がうまく行きます的な感じ。
マンガの後の解説文もスッキリまとまっているので読みやすい。
第一話のライバル店の店長に救いがなかったのが凄い印象に残った。

まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business ComicSeries)

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!

イラスト担当が某ゼミ漫画で知ったソウ氏であったので読んでみた。
ストーリーが山あり谷ありで結構面白かった。
序盤は顧客との信頼関係がうまく構築出来ず苦労し、なんやらかんやらあって信頼を得ることができ、仕事が起動に載ってきた段階でトラブル発生、私生活にも影響が...からの大団円的な感じだった。
日本においてマーケティングの定義が曖昧であり、顧客の要求とマーケターの提供するサービスに齟齬が生じやすいらしい。
この本はWebマーケティングなので、Webサイトの開発部との連携の話があり、そこらへんの話は非常にためになった。
例えば、顧客情報を入手するために入力項目を増やすと、面倒なので入力してくれなくなるとか、セキュリティを向上させる為にDBを分離して情報を格納するであるとか。 余談であるが、レイアウト的に回りの余白が多いのが気になった。余白を減らせば、正直もう少し本のサイズを小さく出来たのでは?

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!―

アジャイルサムライ−達人開発者への道

良書。英訳本であるが、訳本であることを感じさせない日本語訳&図なので非常に読みやすかった。
ページ数は300と一見少ない様に感じるが、内容は非常に濃く、300ページ以上の価値があった。
アジャイル開発を行うにあたってのメンバの役割や手法等が主に記述されており、最後の章ではST、リファクタリング、TDD、CI等のフレームワークツールについての解説もあり勉強になる。
アジャイル開発は、特定の手法を取り入れれば全てが解決するというものでなく、下記の2点の様に開発の方向性を正すものらしい。

  1. 毎週、価値のある成果を届けられるか
  2. たゆまぬ改善の為の努力を惜しまず続けられるか

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

ど素人がはじめる株の本 NISA対応版

株についての知識が全くないので取り敢えず読んでみた。
株についての一般的な知識と実際に株取引をするに当たっての諸注意や心持ちなどが解説されていた。
新聞に載ってる株価の見方や、箱ひげグラフの見方については勉強になった。
注意事項や心持ちについては、著者の多分な私見が含まれており、論理的に正しいという訳ではなかったので、なんか納得しかねた。
そもそも株取引で儲ける為の論理的に正しい理論が作れるなら、全員が儲けられてしまうので、土台無理な話なのではあるが。
この著者の一人称がワシであるらしく、本書中に何回か出てくるが、なんかイラッとた。
まぁ株に関しての一般的な知識が欲しいだけなら当該箇所のみ読んで、あとは飛ばせばいいんじゃないかな。

ど素人がはじめる株の本 NISA対応版

ワイヤレスが一番わかる (しくみ図解)

取り敢えず目についたので読んでみた。
内容としては、大学1年生の授業で買わせられる様な図解本である。
ファラデーの磁界の話に始まり、最終的に次世代ワイヤレス規格の話で終わる。
数式が出てくるような理論物理的な内容ではなく、文字で各規格や技術についての解説が載っている。
取り敢えず、こんなものがあるんだなぁぐらいの知識が欲しければ買ってもいいかなぐらいの内容。

ワイヤレスが一番わかる (しくみ図解)

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