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本読み@図書館(2016年4月29日)

概要

今日も図書館に言ったのでメモ。

よくわかるIFRS<国際会計基準> (図解雑学)

 大学の教科書とかでお世話になる図解雑学シリーズ。IFRS(International Financial Reporting Standars; 国際財務報告基準)の解説本。仕事上でこれを使うことは無いとは思いますが読んでみました。
 財務報告というか会計の方法って各国によってバラバラらしい。なので世界標準のものを作ったのでコレを使って会計報告してねという事らしい。とは言っても導入するのはすげー大変であんまり進んでないようである。
 尚、今の所この方法は適用されても上場企業のみで、非上場の中書企業は関係無いそうである。仕事で関係が出てくるとすれば、会計のシステムをこの方法に対応させるとかで改造の仕事が入ってくるかもね。

よくわかるIFRS<国際会計基準> (図解雑学)

よくわかるIFRS<国際会計基準> (図解雑学)

基本図形の使い方で劇的に変わる! 図解力を10倍高める本

 この本は凄いオススメ。要求仕様書とか業務フローとかをOffice系のソフトでまとめる際に利用できる図形の描き方を説明している本。
 適当な箱を書いて凡例で「企業」とか「会社」とか描くより、家の図形を作ったほうが伝わるよね、と言うことで作り方をひたすらに紹介している。作り方も簡単なので、手元に一冊あるとドキュメントの見やすさが10倍以上になると思う。

基本図形の使い方で劇的に変わる! 図解力を10倍高める本

基本図形の使い方で劇的に変わる! 図解力を10倍高める本

並行コンピューティング技法 ―実践マルチコア/マルチスレッドプログラミング

 多分いい本なんだろうけど、実力不足過ぎて、なんかよくわからなかった。普段マルチスレッド化とは程遠い仕事をしているので、「ありがたみ」や「なるほどな」感があまりなかった。
 取り敢えず内容的には、Map/Reduce, Prefix Scan, Sort, Search, Graph(グラフ理論系)の話についてマルチスレッド化する際の注意やサンプルが書いてあった。マルチスレッド化する際はライブラリの利用を推奨しており、OpenMP, Windowsのスレッド化関数, POSIX等を使って実装していた。

並行コンピューティング技法 ―実践マルチコア/マルチスレッドプログラミング

並行コンピューティング技法 ―実践マルチコア/マルチスレッドプログラミング

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